6月26日、議会運営委員会でのオブザーバとしての発言
(あおぞらは議会運営委員会委員の議席を持たないので、委員会前日までに前もって発言申し出を行い発言することになっている)
あおぞら・北山議員発言の要旨
先日、議運の検討会で、議会改革について各派から出された内容について、取扱いが決まり報告されました。あおぞらから提案の「委員会における議員同士の議論について」、現行制度で対応が可能とのことでしたが、どのような話し合いでそのような結論になったのかが、まず分かりません。実際に公開の場で議論がなされていないからこそ提案したのであり、再検討を願います。(参考に別紙資料(ページ下部に抜粋)をつけます。)
上記発言に対する委員長回答
今現在でも、「××議員が○○と言ったが、□□はないか」と理事者に質問する事で、間接的に議論は可能だ。
あおぞらの見解
現行の長野県議会制度では、議員が直接議員には質問できない仕組みになっているが、ここを変えない限り、議会での「議員同士」の活発な議論は望めないと考える。 |
参考資料・河北新聞(宮城県) 07年3月8日付記事の抜粋
〜議員同士が討議 ・ 町当局の逆質問〜
本吉町議会は8日に開会する3月定例会から、「議員同士の自由討議」や、町当局が議員へ逆質問する「反問権」などを盛り込んだ議会活性化策を実施する。....
...自由討議は当局提案について議員の考えが対立した場合を想定しており、議論を交わすことで、多数決ではなく議会の合意による議決を目指す。議会事務局は「例えば市町村合併のような重要な問題も、結論に至るまでの過程を住民により分かりやすく示せるようになる」と利点を説明する。反問権は質問された職員が議員に対して、対案を示すよう求めることができる。「議員はパフォーマンスではなく、対案を想定して責任を持って質問するよう迫られる」(議会事務局)という。.....
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