| 2007年9月15日・あおぞら学習会(松本勤労福祉センターにて)
「村井県政のめざす廃棄物条例の問題点」アンケート調査結果
NAVI:問@ 問A 問B
問@、今日の学習会についての感想をお書きください。
- 総合的なゴミの状況について学習できた。
- なぜ、後退する道を長野県廃棄物行政が選択したか、改めて考えさせられた。
- 問題点をはっきり理解できるように説明された。
- 梶山さんの資料がほしかった。
- 事態がよくわかり、田中知事時代の条例案と比較し北欧の例も聞けてとても良かった。なんとかPRしたい。
- 大変意義ある、かつ貴重な企画をありがとうございました。今後共ご活躍を期待します。
- あらためて条例の改悪を実感しました。
- 良かった、今後も学習会を開いて欲しい。
- マスコミの皆さんがいないですね。
- 勉強になりました。
- とても勉強になったが、それにしても旧廃棄物条例案がとおらなかったのが残念でならない。住民の条例であるはずなのにこれではまたまた大変な事になりそう。
- 業者とそれに癒着した行政のための条例へと後戻りするのだけは止めなくては。10年後20年後のことを考えれば業者も今のままでは生き残れない。
- 講演に関して細か過ぎる部分が多く、一般者向けではなかったようである。多くの県民の関心を引く為には、入口として一般者向けの入門編を開催して欲しい。切迫している方々の意見を聞く事が出来、とてもよい勉強になりました。
- 極めて重要な課題についての学習会を企画して頂きまして大変ありがとうございます。
- 常識の嘘は今日もはっきりしました。行政のゴミ行政は市民のためではなく、業者、学識経験者の癒着の構造の上に成り立っていること。田中県政の条例を何とか復活させたいもの。
- あいかわらず、レベルの高いがわかりやすいお話ですが、私の能力がついていかない...努力とべんきょうをします。
- 何の為に今の県が廃棄物条例を考えているのまったく分かりません。
- ゴミ問題について全く知識がなかったので、あまり関心もなかったのですが、大変な問題なのだと認識しました。
- 学習会ははじめての参加で、これまでの知識不足故に講演はやや難解(用語等)であった。
- 今までは無関心でおりました。身近に迫ってくるゴミ問題を、一人一人が関心をもっていかなければと思いました。
- 梶山先生の話は、行政や企業も聞くべき。悪い世の中が、もっと良い世の中になればいいなーと思う。便利とかではなく...。
- ゴミ問題について、今までは深く考えていませんでしたが、今日の学習会を聞いて考えさせられました。
- 大変内容のある(初心者にとって)お話でした。それ以上に、いい人に出会えたことが嬉しいです。
- 会場、もう少し明るい方がよかった。
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問A、村井県政がめざす廃棄物条例について、または、県がめざすべき廃棄物条例について、ご意見をお書きください。
- 便宜上の取扱いを簡素するがための悪法と考える。
- 人や環境を優先すべき県政が利潤を優先させてはならない。業者が不正できないように何をしたらよいかを真剣に考え県民・住民と一緒に考えるべきだ。
- 県民に対してわかるように説明がされてないので、問題意識がないのではないか。長野県は信越化学の小坂がいるので、国とベッタリといった感じです。
- 以前より可能性??なった廃棄物の減量化を抜かし、住民の意見も無視にした新条例案は全くふぬけどころか以前の業者のためのものへ、県が焦り、国の言いなりになるので県民をあざむくもの。
- トップ(知事)によってこれほど行政の方向が変わるものかとある意味驚いています。しかし、それはとりもなおさず主権者たる県民の主体性のなさを表しているものだと感じます。どのような法律(条例)があっても、それを生かすも殺すも住民次第と思います。共に頑張りましょう。
- 住民が行政に対してものが言える条例になって欲しいと思います。
- 内容の無い茶番である。
- この廃棄物条例は村井というよりは県のお役人の作文と思います。彼等は苦労はしたくないのだと思います。ヤッシーの作った自分(お役人)にはきつすぎる条例であり、自分達が楽をしたいということがありありとわかります。あおぞら一人だけでは解決できないと思いますので共産党など理解者を集めて闘ってください。
- この案は条例として定める必要性なし。きちんとした理念が必要。田中県政時代にはそれがあった。
- めちゃくちゃな村井県政に腹が立つし情けない。
- ごみ減量のためには生産者責任を強く求める必要がある。
- 村井知事は時代・環境保護に逆行しており、県民の幸福・健康よりも「ゴミマフィア」からの政治献金・袖の下の方ばかりを見ていると思う。北山さんのような県議員の人が同じ考えの議員の方々ともっと宣伝して広めてほしい。
- まさに後戻りの最たるものであり、当面、県民への情宣と議会の監視(傍聴)が中心課題となるので、一人でも多くの人に働きかけ、関心を持ってもらうことだと考えます。
- 大型公共事業を実施したいだけの村井県政。住民参加ではなく、住民主体へ。そうした条例へ。
- 梶山先生のおっしゃる通り行政と事業者の癒着など、意見書を出しました。最終的結論で新条例反対と書きました。
- 田中案にもどして下さい。
- まだ良く分からない事もありますが、今日の説明を聞くかぎり、問題の解決に向かっていないように感じました。
- ”旧条例案をもとに”、”必要な修正を加え”、”再構築した”という説明は全く不適切ということが理解できた。再々構築が必要である。
-
もっと勉強して行政にNO言えるようにしたい。
- 最低最悪、もっと県民のこと、この豊かな自然、未来の子どもたちのことを考えてほしい。
- 排出自業者の責務から「処理方法や処理に関する情報公開」が消えたのはおかしい。
- 私は県外者ですが、初めて廃棄物に対して向き合うきっかけになった出来事でした。私の県ではどうだろう?と考えを広げて目を向けさせてもらっています。
- 旧条例(田中知事時代)の案に戻す方法は?
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問B、県の廃棄物行政について、ご意見をお書きください。
- ゴミマフィアが印象的であった。これを許さないシステム、条例が無ければと思った。
- 企業優先の県民無視の行政。
- 国の方針の垂れ流しでなく、県民の健康、環境を重視し、市町村への介入も悪くなる方になってしまう。県はもっと産業廃棄物について厳重にすべきだ。
- 市町村民がどんどん意見をだしていくこと、そして県民自身も生活のあり方を変えねばならないと思う。
- 事業系一般廃棄物に対してや産廃に対してむだ使い。全く業者の金もうけを認め、住民の健康を守るとはいえない行動にきっと住民の力で直していけるようにしたい。
-
住民同意、第三者機関による判定ははずせない項目だと思います。
-
住民参加のしくみが必要だと思います。広域や事務組合で行う事業は住民に情報が届きにくい。住民がチェックできるしくみが必要。
- もう少しまじめに時代を見て考えて欲しい。能力が無いのかやる気が無いのか頭が古すぎる。
- 県に限らないが、リサイクル>リユース>リデュース といった感じで、力の入れ方が間違っているように思える。実際には一番大切なのはリデュースであり、次にリユース、リサイクルは発生抑制などが効果をだすまでのつなぎでしかない。「サーマルリサイクル」などは論外!!
- Aと同じで県職員は上へ倣えである為、知事・議員次第でである。県民が意識と知識を持たなければ何も良くならない。
-
地元の自治体と先ず話し合う事。住民参加方式ではなく、住民主体型へ。この良い例は、9河川の脱ダムに関し「流域協議会」が設けられましたが、これこそ一つのモデルとなり得る。
- *事業者と癒着行政、*何も(知識)知らないのに知ったふりをしてウソをいう、*手遅れ行政、*阿智処分場ではウソでかためた説明、周辺住民を愚弄した行政だ。
- 最後に梶山先生がお話になったように、廃棄物条例などの上にすべての条例の基になる考え(どんな条例よりも優先される環境条例)として環境への責任(?)、スウェーデンの条例があったと思いますが、そういった事ができないでしょうか?
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「廃棄物行政」に限らないが、県民参加のモニタリング制度を確立すべきである。
- 住民同意がなくても施設が出来てしまうのが心配。悪徳業者が経営心配である。住民主体の行政をしてもらいたい。
- 緑の地に、孫、未来の事を考えると、今いるものがしっかりやっていくこと。
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廃棄物処理施設を設置する場合は地域住民等の合意による手続きを進めて欲しい。
- 行政や条例よりも住民…私たち1人1人の意識が大切で一番大きな力の源なのではないか...今日のお話を聞いて益々強く思いました
やはり、実態を調査することでしょうか。
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