| あおぞら・ゴミ条例学習会第3弾『ゴミ問題の解決に向けて』のご案内
2007年10月21日・あおぞら学習会(松本勤労福祉センターにて)
「新条例で県内のゴミ問題は解決できるのか?」アンケート調査結果
NAVI:問@ 問A 問B
問@、今日の学習会についての感想をお書きください。
- それぞれの地域の活動内容が見えてきて、これからの運動に活かして行きたいと思いました。
- 各地の報告がとても勉強になりました。どこの方もとてもしっかりしていて力強いものでした。がんばってほしいです。
- 塩尻(自動車解体会社問題)の方について、北山議員、一度話を聞いてやってほしい(他人まかせでスミマセン)
- 各地の運動に学ぶことができ、勉強になりました。
- パネラーのお話は勉強になりました。質問コーナーは、わかりやすくて良かったです。配布された資料が多くて助かりました。
- 初めて参加させて頂きました。県内で各地域でゴミ問題で取り組んでいる姿を聞いたりして非常に参考になりました。北山県議のリーダーのもとに今後もよろしくお願いします。
- 有意義な会合でした。森山さんの「住民運動のむずかしさ」ということについて、十分に想像でき、本当に難題なんだろうなと思います。小さな事でも自分の出来る範囲で声を上げ、行動する勇気を持つ事でしか、大きな「政」の力にはあがらえないし、逆に一人一人の力の集結こそが行政を動かし自分達を守ると実感できた集会でした。小林峰一さんの「楽しみながらやってる、生活の一部」とのお言葉と、「グループが沢山あるのがうらやましい」との前向きのおっしゃり方はとても大きなインパクトで心に迫った!
- 環境問題が県内、日本中で発生している。余りに多い!現段階では一件一件取り組むことで対応するしかないが、もう一方では国民の健康な生活を憲法が保障していることから、それに違反する行為ができないようにするために、そのための政治勢力を結集させ、法律づくりをしなければならない。ドイツの緑の党?国民のための党。
問A、皆さまが日頃身近に感じているゴミ問題についてお書きください。
- 何事も、市民の一部の人々の力関係で決まってしまって来ていたと思います。これからは住民がどんどん発言、行動をしていくべきだと思います。
- どこでも、いつでもキリのない話なので、やはり条例でしっかりと地域住民を、環境を、守って欲しい。
- 新条例以前の、県職員の考え方が問題である。
- 産業廃棄物をどうするか、生産者に責任を負わせないと解決しない。
- すでに設置された処分場に関わる風評被害の対策は厳しいとあらたに感じました。悪臭についての身近な調査の仕方のアドバイスがいただけて助かりました。
- 今年から、私の勤務している会社の事業:土壌汚染の調査から、修復、生ゴミ処理の減量から、廃棄物処理に興味を感じました。
- その施策は国民にとってどうか、国民にとって幸せか、国民にとって不幸かの判断で考える。地域毎の個々の問題として矮小化して捉えるのではなく、もっと大きく国民=住民。
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問B、県の廃棄物条例について、ご意見をお書きください。
- 住民ぬきですべてが決まっていくことをおかしいと県民に発表すべき。新聞広告でも良い。
- 過去の公害について予想される場合、住民は協力するわけにはいかない。
- 地域住民の立場に立つべき、業者に有利では住民被害は救えない。
- 真の、県民のためになるような条例策定をお願いしたいです。条例違反に対する罰則の明記をすべきと感じています。住民主体で住民の声が届く条例をめざして頂きたいです。
- まだ良く分かりません。
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出席者数:約30名弱、アンケート回収数:10通、コメントの部分をなるべく本文のママ、無作為に列挙しました。転記の際の誤字脱字、解読が出来なかった部分等がございますがご了承ください。
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