『あおぞら』の基本政策と姿勢
  1. 会派の名称【あおぞら】について

     地球上のすべての人と共有するとともに、次世代に手渡さなければならないきれいな空気、美しい山河、澄んだ水などをイメージし、環境保全を基調とした政策と、透明で公正な県政改革を進める会派の姿勢を表しています

  2. 構成員

    宮川速雄(代表)、林 奉文(政策)、北山早苗(渉外)
    外部アドバイザー
  3. 新会派結成の趣旨と役割

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    「心の豊かさをめざす県政改革」をすすめる立場から、県民・議会・知事との橋渡し役をつとめます。

      私たちは、2月議会をめぐる混乱を直視する中で、これを乗り越えるためにも、政策提言と県政チェックという議員の基本的な任務をまっとうする政策集団として活動したいとの考えで一致し、会派を組むこととなりました。
      今日の困難は、将来の負担をかえりみない過去の県政運営に大きな原因があります。それを容認し、チェックを怠ってきた議会の責任も重大です。私たち議会人には、これらの教訓をふまえ、理事者と議会が前向きに語りあい、改革をおしすすめる責務があります。私たちは、県民とともに、調査と学習に基づいた政策づくりをすすめ、めざすべき県政のあり方を常に語りあいながら、そこに近づくための努力をしてまいります。
      他会派とは、切磋琢磨することにより、質の高い政策を生み出し、県民の真の利益に貢献していきます。また、会派を越え、理事者や県民、専門家などを交えた政策形成ワークショップや公開学習会などを通して、政策議論を行う場を提供します。
     私たちは、「心の豊かさをめざす県政改革」をすすめる田中知事の姿勢を高く評価し、手続き論や感情論ではなく、知事には適切に助言してまいりたいと思います。
     私たち3人のメンバーは、それぞれの個性を生かしながら、ネットワークとフットワークで、県民と議会と知事の橋渡し役をつとめ、県政改革の前進に寄与してまいります。
     なお、経験豊かな民間の方々に、新会派が県民益に適った正しい方向で活動できるよう、助言をしていただく外部アドバイザーをお願いしました。

    A環境保全と資源の循環を基調とした持続可能な地域づくりの政策をすすめます。

     会派は、数合わせのご都合主義ではなく、政策の基本的な考え方や目標を共有するもので、共通のテーマを深め、政策としての具体化を図るために組まれるものであると考えます。ここにも新会派結成の目的があります。
     私たちがめざす長野県の姿は、環境保全と資源の循環を基調とした持続可能な社会です。これは田中知事の基本政策と合致するものです。国際社会が共有するこの目標に、信州らしい取り組みを示すことが、新たな活力を引き出すことを確信しています。特に、景観を育てるまちづくり、人と環境にやさしい交通、地産地消と環境が結びついた農業と観光業、廃棄物の減量と再資源化、恵まれた森林と水資源にふさわしい環境保全策の確立、これらを支える環境保全型産業群の育成と集積が重要だと考えます。これらに力点を置くことにより、健全な財政運営と質の高い福祉や教育が実現されることでしょう。また、町村単位などでの自立した地域づくりを支援する仕組みづくりも持続可能な信州を築く土台になると考えます。

※政策展開のイメージ


こちらもご覧下さい。

あおぞら、会派設立趣意書全文(4月30日記者会見発表時)

〜さわやか早苗日記251〜
〜さわやか早苗日記252〜


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